ティアース ドライ・リースリング 2012 -- TIERCE Dry Riesling 2012

フィンガー・レイクスの地域的特性を最大限に表現するために、Anthony RoadのJohannes Reinhardt(ヨハネス・ラインハート)、Red NewtのDavid Whiting(デイヴィット・ワイティング)、そしてFox RunのPeter Bell(ピーター・ベル)の3人の醸造家が、3つのワイナリーのそれぞれの畑から収穫されたブドウで造る、1本のワインです。2010年ヴィンテージは、2013年度米・オバマ大統領第二期就任昼餐会にホワイトハウスで提供されたことで、世界中の注目を浴びました。

レモンの皮のような華やかな香りとミネラルの香りが特徴的な、しっかりとした酸が好みのリースリング・ラバーにお薦めの辛口リースリングです。フィンガー・レイクスのリースリングの特徴として豊富な酸味が挙げられますが、2009年に製造が始まったティアースの中でも、2012年ヴィンテージは酸の高さが突出しています。もちろんすぐに飲むこともできますが、セラーで熟成させると数年後が楽しみなワインです。

品種: リースリング100%

アルコール度数:12.1%

残糖:7g
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