お知らせ

NYの冬は、今年も厳しいようです。しかしNYのブドウ栽培家たちにとっては、これもまた毎年のこと。フィンガー・レイクス地方のブドウ畑では、凍結から苗を守るため、株元に盛り土している畑が多く見られます。またフィンガー・レイクス最大であり最深(200m)のセネカ湖では、一面雪景色の中湖だけが凍結しておらず、周囲よりも温度が高い水面から水蒸気が上がり続けているという景色が見られます。一方、海に囲まれたロングアイランドの冬は、比較的穏やかです。ロングアイランドにあるウォルファー・エステートでは2018年のロゼが売り出されはじめ、春がもうそこまで来ていることを告げています。